質問去年11月に中小IT会社を会社都合で退職を余儀なくされました。 去年の12月に失業給付を受けて今年の3月に切れるまでIT関係の会社を中心に求職を活動をしてきました。 当方、男性、43歳。 大学を卒業してから主ににサーバー構築・運用/保守・設計、開発業務(C)などをしてきましたが直近の業務ではサーバーリプレース・運用・保守業務をしてきました。 サーバー設計ではサーバー間連携について設計経験があります。 求職活動中に100社近く履歴書、経歴書を送りましたがほぼ100パーセント不合格になりました。 もうIT業界に見切りをつけて福祉業界に行こうと思っております。 十数年以上前に一度福祉業界に行こうと思い、実際に短期的にアルバイトで身障者の方の施設で排泄や食事の世話などをしたことがあります。 また老人ホームを十数か所見学したこともあります。 近々ホームヘルパー2級の職業訓練を受けようと思っております。 福祉業界は3K職場だといわれておりますが腹をくくってやる決意はあります。 IT業界は2次請け以降の会社だとインフラの場合客先常駐となり、今の大不況下だと年齢が更にネックとなり50歳前後になるともう客先面談でNGになって実質仕事がない状況になると想像するのが目に見えております。 ただ最近、某社(2次請負)から契約社員でインフラ案件の面接を断ってしまいましたが、これでよかったものかどうか心の中で正直葛藤はあります。 単金的には比較的高額でしたが期間が短いため、また空い案件を探す・・・というスタイルに精神的に参ってはおり、継続しないと意味がないと思っております。 そこでIT業界の方々、福祉業界の方々のそれぞれのアドバイスをお聞かせいただけたらと思います。 追伸:当方まだ独身です。
ベストアンサー私も客先常駐でIT業界にいました。 質問者様と同じで会社都合で退職。 ITは、やはり不況でかなり厳しいです。 結局、大手から仕事が貰えなければどうにもなりませんよね。 先日、退職した会社から、”短期なら仕事があり、延長するかもしれないから戻ってこないか? ”と言われました。 おそらくほとんどの企業が、安い人件費で必要な分だけ働かせる、というスタンスなのが現状のようです。 先が見えませんから。 ですが、どちらにせよ、ITは40歳過ぎると仕事先がなくなってくるのは、不況と関係ないようです。 業界的に若い人が多いですよね。 私の職場では10代の人も少なくなかったです。 結果、私の場合は見切りをつけました。 IT業界は厳しいけど、それに関連した職種も視野に入れて活動しています。 なぜなら、今まで企業に応募してみて、前職と関係のない職種や業界だと、書類で落とされるからです。 「やる気があれば未経験でもOK」というのは、せいぜい20代半ばまで、だと思います。 ですが、今は大不況なので、どこの業界であっても、就職するのは大変なので、あまり落ち込まず、お互い頑張って行きましょう! |